- 診療時間
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- 平 日
- 09:00〜12:00(最終受付 11:40)
- 14:00〜17:30(最終受付 17:10)
- 土 曜
- 13:00〜17:30(最終受付 17:10)
※セキュリティのため、最終受付時間後のドアの開閉は
警報が作動することがあります。
- 休診日
- 祝日・月曜・日曜
- 所在地
- 北海道札幌市南区澄川6条3丁目2番37号 ※共用駐車場 65台 Google Map
「治ったと思ったのに、また同じ場所にできる」「市販薬を続けても変化が少ない」など、ニキビは長く付き合うほど不安が増えやすい症状です。
当院では、いま出ているニキビの状態(炎症の強さ・できやすい部位・繰り返し方)を確認し、肌質や生活背景もふまえて治療方針を整理します。
治療は、保険診療で行う基本治療から、美容診療(自由診療)の選択肢まで、必要に応じてご案内します(適応は診察で判断します)。
ニキビに関してお悩みの方は、まずご相談ください。

ニキビは「食べ物が悪い」「洗顔が足りない」といった生活習慣だけが原因でできるものではありません。皮膚の中で起こる変化がいくつか重なって生じる、炎症性の皮膚疾患です。
ここでは、ニキビができる仕組みと、なぜ繰り返したり治りにくくなったりするのかを、できるだけ分かりやすくご説明します。

ニキビは、皮脂や古い角質が毛穴につまりやすくなることで、毛穴の中の環境が変化し、炎症が起こることで生じます。
毛穴がつまった状態では皮脂が外に出にくくなり、毛穴の中に皮脂がたまりやすくなります。すると、毛穴の中で炎症が起こりやすくなり、
といった症状につながることがあります。
ニキビは、皮脂の分泌量や角質のたまりやすさ(はがれやすさ)、毛穴のつまりやすさなど、生まれ持った肌質の影響を受けることも少なくありません。例えば、
といった肌質の場合、毛穴の中に皮脂がたまりやすく、自己管理だけで完全に防ぐことが難しいケースもあります。
そのため、「きちんと洗顔しているのにニキビが繰り返す」「一度良くなっても同じ場所にできる」といったお悩みにつながることがあります。
ニキビは、肌質に加えて、摩擦や乾燥、季節による肌の揺らぎ、スキンケアの刺激など、複数の要因が重なって悪化することがあります。
また、炎症が続いたり、触ってしまったりすることで長引くケースもあるため、原因を一つに決めつけず、状態を見ながら整理することが大切です。
当院では、現在のニキビの状態(炎症の強さ・できやすい部位・繰り返し方)と、これまでの経過を確認したうえで、無理のない範囲で治療計画を組み立てます。保険診療で行う基本治療から、必要に応じて美容診療の選択肢まで、状態に合わせてご案内します(適応は診察で判断します)。
「どのタイプか」を把握すると、悪化を防ぐポイントと治療方針が見えやすくなります。

大人ニキビは、同じ場所に繰り返したり、長引くことがあります。自己判断で強い刺激を加えると悪化することもあるため、必要に応じて受診をご検討ください。
出やすい部位や繰り返し方は人それぞれです。診察では、肌状態・生活習慣・スキンケア状況も含めて整理します。

ニキビ跡は、赤み・色素沈着・凹凸(クレーター)などタイプにより治療の考え方が異なります。詳しくは専用ページをご覧ください。

治療と同じくらい大切なのが「悪化させないケア」です。刺激を増やしすぎないことが基本になります。

当院では、まず状態を診察し、保険診療で行う基本治療から検討します。そのうえで、症状の経過やご希望に応じて、美容診療(自由診療)の選択肢をご案内します(適応は診察で判断します)。
当院には保険診療(アレルギー科)サイトがあり、保険での治療を中心に検討したい方は、そちらもあわせてご確認ください。
※以下は自由診療(保険適用外)です。実際の適応は診察で判断します。費用は状態・回数・範囲により変動します。
アルバアレルギークリニック札幌のニキビ治療(自由診療)では、肌状態(炎症の強さ、毛穴づまりの程度、繰り返し方)を診察したうえで、外用・内服・施術を組み合わせてご提案します。治療の選択や組み合わせは、目的や肌質、既往歴などを踏まえて判断します(適応は診察で判断します)。
ニキビの状態や経過に応じて、複数の治療を組み合わせ、一定期間の中で調整しながら進める治療プランです。
※治療期間は目安であり、症状や反応により異なります。
繰り返す炎症性ニキビなどで、一般的な治療だけでは改善が難しい場合に検討する内服治療です。
※副作用や注意点(妊娠に関する制限など)があるため、診察時に適応を判断し、必要に応じて検査を行います。詳細はイソトレチノインページをご確認ください。
レーザーを用いた施術で、肌状態に応じてご提案します。ニキビの状態や肌質により適応が変わるため、診察でご案内します。
極細の針を用いる施術です。肌状態や目的に応じて適応を判断し、ご案内します。
(症状や体質に応じた外用・内服治療)
ニキビの状態や体質によっては、以下のような治療を組み合わせて検討することがあります。
アゼライン酸は、皮脂分泌や炎症、毛穴のつまりに対して多角的にアプローチする外用成分です。
刺激が比較的少なく、医師の判断のもとで使用を検討することがあります。
赤みを伴うニキビや、大人ニキビの治療の一環として用いられることがあります。
バクチオールは植物由来の成分で、皮膚への刺激が比較的少ないとされ、炎症や皮脂バランスに配慮した治療として検討されることがあります。
赤みや色素沈着を防ぐ目的で、早い段階から使用を検討する場合もあります。
(スピロノラクトン)
大人ニキビの中には、ホルモンバランスの影響が関係していると考えられるものがあります。
そのような場合には、スピロノラクトンによる内服治療を検討することがあります。
顔だけでなく、背中や胸、顎、首などに広範囲にニキビがみられる場合にも選択肢となることがあります。
ニキビの状態によっては、単独の治療ではなく、複数の治療を組み合わせて考えることがあります。
例として、
などが、症状や治療の目的に応じて検討されることがあります。
これらは、治療効果の強さを比較するものではなく、状態に合わせて治療を調整する一例 です。
※リスクは治療内容により異なります。診察時に説明します。
自由診療の治療内容や費用については、以下のページにまとめています。
アルバアレルギークリニックでは、札幌でニキビ治療をご検討中の方に向けて、一人ひとりの症状や経過に合わせた治療 を行っています。
初めて受診される方にも安心していただけるよう、治療は段階的に進めていきます。
はじめに、医師がニキビの状態を診察します。
現在出ているニキビの種類や数、炎症の程度に加えて、
などを確認し、今の状態を総合的に判断します。
診察結果をもとに、まずは保険診療を基本としたニキビ治療を行います。
症状に応じて、外用薬や内服薬などの一般的な治療を組み合わせながら進めていきます。
治療内容については、なぜその治療が必要なのかを説明したうえで、患者さんにご理解いただきながら進めていきます。
ニキビ治療は、一定期間治療を続けながら、症状の変化を確認していくことが大切です。
治療の経過を見ながら、
などを確認し、必要に応じて治療内容を調整します。
ニキビの状態や体質、経過によっては、保険診療だけでは改善が十分でない場合もあります。
そのような場合には、症状やご希望を伺ったうえで、治療の幅を広げた方法についてご説明することがあります。
すべての方に必要な治療ではなく、あくまで状態に応じた選択肢の一つとして、患者さんと相談しながら検討します。
はい。
ニキビは 保険診療で治療できる皮膚の病気 です。
当院でも、まずは保険診療による治療を基本として行い、症状の程度や経過を見ながら治療を進めています。
いいえ。
すべての方に自由診療が必要なわけではありません。
保険診療による治療で改善がみられる場合も多く、自由診療は、症状や治療の目的に応じて検討される治療の選択肢の一つ です。
はい。
軽いニキビの段階で受診することは、悪化やニキビ跡を防ぐうえでも大切です。
症状が軽いうちから適切な治療を行うことで、治療期間が短く済むこともあります。
ニキビの状態や体質によって異なりますが、一定期間、治療を継続することが大切 です。
症状が落ち着いたあとも、再発を防ぐための治療やケアを続けることで、安定した状態を保ちやすくなります。
部位により治療の考え方が変わることがあります。まずは状態を拝見します。
はい。
大人ニキビも治療の対象です。
大人ニキビは、ホルモンバランスや生活習慣、炎症の起こりやすさが関係している場合もあり、
症状に応じた治療を行います。
はい。
まずは診察を受けていただき、現在のニキビの状態や治療の進め方について
説明を受けたうえで、治療を検討していただけます。
無理に治療を勧めることはありませんので、安心してご相談ください。
当院では、まずは保険診療を基本としてニキビ治療を行い、症状や経過を見ながら、
必要に応じて治療の選択肢を検討しています。
ニキビは、炎症を繰り返すことで悪化したり、ニキビ跡が残ってしまうこともあるため、早めに相談することが大切です。
札幌でニキビ治療をご検討の方や、これまで治療を続けても改善がみられなかった方も、
現在の状態に合わせた治療についてご相談いただけます。
治療を始めるかどうかは、診察で説明を受けたうえで、ご自身で判断していただけます。
無理に治療を勧めることはありませんので、安心してご相談ください。
同じ名前の治療であっても、特に美容医療の場合には、細かなテクニックの差によって、得られる結果は変わってきます。韓国では、まずは土台となる肌を整えてから美容処置を行うのが一般的ですし、結果を出すためには、機械の設定や使い方もまったく違っているのです。
当院では、毎週のように東京、大阪、横浜の効果を出しているクリニックに勉強に行き、一般的には知られていないテクニックを学び続け、一度目の反応によって、次の治療方針を細かく調整しているため、他では結果が出にくかった方にも、お喜びいただいています。
結果を出すために、一番大事なのは診断です。
自分なりに調べてやりたいと思った治療をやっても、思うような効果は出ません。
「まずは肌の状態を整えて、それでも残っちゃった跡は、この戦略でいこう」といった形で、肌の状態が悪い時から一気通貫で、その人に応じた治療計画を立てられるのが最大の強みです。
たとえば、同じレーザー治療でも、これまでは、同じ機械、同じ強さ、同じモードで全顔に照射するしかありませんが、当院では、肌の状態を細かく診断し、その人の肌質と悩みに応じて違う種類のレーザーを、顔の部位によって使い分けることで、より効果が期待できます。
重症の肌荒れやアトピーの方を治療してきたからこそ、皮膚科や美容クリニックでは結果が出せないお肌の状態の方でも対応できます。むしろ、アトピーの治療には脱毛を使ったり、日本ではあまり知られていない効果的な治療方法もたくさんあるのです。
アルバアレルギークリニック札幌で
治療を行う場合の流れをご紹介します。
アプリにて事前問診の回答、保険証等のご登録をお願い致します。
ご来院後は初診時/再診時ともに、アプリをかざして壁にあるQRコードを読み取っていただければ、自動受付ができます。
肌診断機(Neo Voir I)を使用し、患者様のお肌の状態を確認します。
診断結果をもとに、医師が患者様おひとりお一人のお悩みにあった施術をご提案いたします。
スタッフから施術や機器のご説明、今後の施術計画について患者様と相談いたします。

岩手医大卒、蓮桜会理事長。医師・歯科医師のダブルライセンス。新生児から妊婦まで、人生を自由にするアルバアレルギークリニック院長 。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ」、東京MX「医史」出演。学研「保湿を変えればアトピーは治せる」著者。
日本花粉学会(評議員)・ヨーロッパアレルギー・臨床免疫学会・アメリカアレルギー・喘息・免疫学会・日本小児アレルギー学会
抗原研究会・日本美容皮膚科学会・日本痤瘡研究会・日本脱毛学会・再生医療クロスボーダー協会・日本臨床カンナビノイド学会
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警報が作動することがあります。