ニキビ跡が治らない ~札幌市南区の美容皮膚科|アルバアレルギークリニック札幌

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ニキビ跡が治らない・・とお悩みの方へ

ニキビ跡治療を札幌でお探しの方へ|段階的アプローチで肌再生を目指す

札幌の環境がニキビ跡に与える影響

札幌という土地は、ニキビ跡に悩む方にとって特有の課題を抱えています。冬の深刻な乾燥、そして室内外の激しい寒暖差は、肌のバリア機能を著しく低下させる要因となります。バリア機能が低下した状態では、皮膚の自己再生能力(組織修復力)が十分に発揮されず、ニキビが治った後の「組織の修復」が停滞しやすくなります。その結果、赤みが長引いたり、深いクレーター状の跡が残ったりすることが、医学的にも懸念されます。

アルバアレルギークリニック札幌は、札幌市に位置するアレルギー科・美容診療(自由診療)のクリニックです 。当院では、単に見た目を整えるだけでなく、アレルギー科専門としての医学的知見に基づき、肌の健康を根本から見つめ直すニキビ跡治療を提供しています 。

あなたの「今の悩み」に最適な治療を見つけるために

「ニキビ」と一言で言っても、その状態によって適切なアプローチは医学的に異なります 。当院では患者様が迷われないよう、お悩み別に情報を整理して診察をしています。

「今、ニキビが腫れていて痛い」「新しいニキビを治したい」方へ

現在起きている炎症を抑え、将来的にニキビ跡を残さないための基礎的な医学的治療(保険診療中心)が必要です 。

「色々試したけれど、ニキビが繰り返して治らない」方へ

従来の治療では改善が難しい難治性ニキビに対する根本的なアプローチが必要です 。

「ニキビは落ち着いたが、赤みや凹凸が残ってしまった」方へ

ニキビの炎症が落ち着いた後に残ってしまった「肌の凹凸・赤み・茶色い跡」に対し、当院が厳選した医療機器と医学的知見を駆使して、肌本来の滑らかさを取り戻すための具体的な治療ステップを解説いたします。

あなたのニキビ跡はどのタイプ?

ニキビ跡を効率的に改善するためには、まずご自身の跡がどのタイプに該当するかを正確に診断し、それぞれのメカニズムに適した治療を受ける必要があります。ニキビ跡は、医学的に大きく分けて以下の4つの状態に分類されます 。

赤み(炎症後紅斑)

ニキビの炎症そのものは治まっても、患部の毛細血管が拡張・増生したまま残っている状態です。皮膚が薄くなっているため、真皮層のダメージが透けて見えています。

  • 原因: 激しい炎症による微細な血管のダメージ。
  • 特徴: 指で押すと一時的に赤みが消えることが多く、早期の適切な介入で赤みの軽減が期待しやすい段階です。

茶色の跡(炎症後色素沈着)

炎症の刺激によってメラノサイトが活性化し、メラニン色素が過剰に沈着した、いわゆる「シミ」の状態です。

  • 原因: メラニンの停滞とターンオーバーの乱れ。
  • 特徴: 札幌の冬の雪反射(雪焼け)による紫外線ダメージや、不適切なスキンケア(強い摩擦など)によって悪化・定着することがあります。

凸凹・クレーター(陥凹性瘢痕)

ニキビの激しい炎症が皮膚深部の真皮層まで達し、組織が破壊・線維化して凹んでしまった状態です。

凹み(クレーター)タイプでは、毛穴まわりの凸凹が目立つことがあります。

  • アイスピック型: 鋭く深い凹み。
  • ボックスカー型: 底面が平らで、縁が垂直な凹み。
  • ローリング型: 4mm以上の緩やかな波状の凹み。

しこり・盛り上がり(肥厚性瘢痕)

傷を修復しようとする組織が過剰に増殖し、赤く盛り上がった状態です。フェイスラインや顎周りに見られることが多いのが特徴です。

当院の治療方針:複数のアプローチを組み合わせる「段階的治療」

ニキビ跡の改善において、当院が最も大切にしているのは「段階的なアプローチ」です。ニキビ跡はタイプにより必要な対策が異なります。ニキビ跡は、1回の施術ですべてが解決するものではありません。特に、長期間放置されたニキビ跡ほど、皮膚深部の線維化や組織の欠損が深刻であり、修復には一定の時間を要する傾向があります。

当院では、ニキビ跡のタイプが混在している(赤みと凸凹が同時に存在する等)ケースが多いことを踏まえ、単一の治療を繰り返すのではなく、肌の表面をなめらかに整えることを目標に、段階的に治療を組み立てます。

肌質やライフスタイルに応じた治療設計

「敏感肌で刺激が心配」「仕事が忙しくて頻繁に通えない」など、患者様のライフスタイルや肌の反応に合わせて、施術の強度や回数・間隔を柔軟に調整します。また、再発しやすいニキビの傾向が見られる場合は、肌質のコントロールを含めた体質改善にも着目した治療をご提案します。

治療期間は「最低8ヶ月」を目安に

ニキビがなくなったあとも、肌質を安定させ、皮脂の過剰分泌を抑えることがニキビ跡の再発予防には不可欠です。実際、短期間の治療で一時的に症状が軽快しても、再発してしまうケースは少なくありません。そのため当院では、肌質改善と再発予防を目的として「最低8ヶ月間」の継続治療を推奨しています。これは単なる目安ではありますが、途中で治療を中断するよりも、一定期間じっくりと取り組むことで、肌全体の状態が安定しやすくなる傾向があります。

ニキビ跡治療の主な選択肢

Vビーム(Vbeam II):赤みのあるニキビ跡へ

血液中のヘモグロビンに反応するダイレーザーです。

  • 内容: 拡張した毛細血管を収縮させ、ニキビ跡の「赤み」に直接アプローチします
  • 標準的な費用(税込): 1回 11,000円〜
  • 期間・回数: 目安 3〜5回(約4〜6週間間隔)
  • 主なリスク・副作用: 紫斑(内出血)、腫れ、一時的な色素沈着が生じる可能性があります。

レーザーフェイシャル:茶色の跡(色素沈着)と肌質改善へ

低出力のレーザーを顔全体に照射する治療です。

  • 内容: メラニン色素に反応し、茶色の色素沈着を改善します。脱毛効果によるニキビ再発予防も期待できます。
  • 標準的な費用(税込): 1回 16,500円〜
  • 期間・回数: 目安 5回以上(約4週間間隔)
  • 主なリスク・副作用: 赤み、火照り、稀に軽度の火傷

トライフィルを用いたジュベルック(Juvelook)注入:深いクレーターへ

炭酸ガスの圧で皮膚の癒着を剥離しながらジュベルックを注入し、コラーゲン産生を促してクレーター状の凹凸を内側から押し上げます。

  • 内容: トライフィルのガス圧で組織の癒着を剥離しつつ、ジュベルックを注入し、コラーゲン生成を長期間促します
  • 標準的な費用(税込): 1回 55,000円〜
  • 期間・回数: 1ヶ月間隔で3回程度の実施を検討します。
  • 主なリスク・副作用: 内出血、腫れ、一時的な凹凸

イソトレチノイン(内服薬):重症化阻止と「肌の再構築」による改善

イソトレチノインは、重症ニキビの特効薬として知られていますが、近年ではニキビ跡そのものの改善に対する有用性も注目されています。

  • 内容: 皮脂分泌を強力に抑制し、ニキビの炎症を根本から鎮静させます。さらに、細胞のターンオーバーを正常化し、真皮層のコラーゲン産生を調節することで、初期の赤いニキビ跡や、浅い凹凸の改善をサポートする「肌のリモデリング(再構築)」効果が期待できます。
  • 標準的な費用(税込): 1ヶ月分 11,000円〜16,500円
  • 治療期間・回数: 肌質の根本的な改善と再発予防、そして跡の修復を促すため、当院では「最低8ヶ月間」の服用を推奨しています。
  • 主なリスク・副作用: 皮膚・粘膜の極度な乾燥、肝機能値の上昇、胎児への催奇形性(服用中および前後の厳格な避妊が必須)など。

ニキビ跡治療の症例

イソトレチノイン6ヶ月+レーザーフェイシャル2回

限定解除情報はこちら

治療内容
当院で、ニキビがひどい時期に、もっとも効果的な治療法としておすすめしているのは、「イソトレチノイン」と、「レーザー」治療の組み合わせです。

「イソトレチノイン」はビタミンAの一種で、重度の炎症性ニキビに対して効果的です。5か月以上飲むことで、4-5年はニキビができにくい体質になります。

「レーザー」は、イソトレチノインとの相乗効果で、さらにニキビのない、つやのある肌を目指します。
イソトレチノイン単独よりもニキビを早期に治し、ニキビ跡ができるのを予防、できてしまったニキビ跡の治療も同時に行います
ニキビ跡が、黒い、赤いなど患者様の状態により、ジェントルマックス、Vビーム、ミンレーザー、シルファームなどの肌状態にあった様々なレーザーを組み合わせます。

当クリニックでは、イソトレチノインを使用した治療法を導入しているだけでなく、月に1回レーザーを併用することで、ニキビの原因となる菌の数を効果的に減らし、ニキビの発生や炎症の進行を防ぐことをおすすめしています。

その方にあった最適な治療法を導入することで、ニキビ治療の効果を高めることができるだけでなく、ニキビの予防や改善を目指すことができます。

【主な副作用とリスク】
イソトレチノイン:
・肝機能障害、関節痛、脱毛、鬱など。内服中は避妊が必要です。

脱毛:ジェントルマックスプロプラス(アレキサンドライト)
・赤み、痛み、やけど、色素沈着、刺激感など

※症状の出方や治癒経過には個人差がございます。

・当院医師が治療として、ベトナムから輸入しています。

・参照:https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.htm

【未承認薬であることの明示】

日本国内では未承認薬となります。

【入手経路等の明示】

当院医師が治療として、ベトナムから輸入しています。

【同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無】

日本国内にはありません。

【諸外国における安全性等に係る情報の開示】

・米国のFDA(食品医薬品局)など諸外国では承認されています。

・肝機能障害、関節痛、脱毛、鬱などの副作用のリスクがあります。内服中は避妊が必要です。

【公的救済制度適用】

公的救済制度適用はありません。

料金
ニキビカスタマイズスタンダード:39800円

アレルギー科専門の知見を活かしたニキビ跡治療の専門性

当院がニキビ跡治療において「アレルギー科」の知見を重視するのは、ニキビ跡という組織の損傷が、個々の患者様の「肌の体質」や「免疫状態」と密接に関わっているからです。

敏感肌・アレルギー体質への緻密なリスク管理

アレルギー科の専門知識に基づき、刺激に過敏な肌質の方に対し、レーザーの出力や薬剤の選定を厳密に管理します。アレルギー反応を考慮した低刺激な薬剤選定を行い、過度な炎症を抑えつつ、最大限の再生効果を引き出す設定を個別に管理します。

「肌が自ら治る力」を医学的にサポートするアプローチ

ニキビ跡治療の根幹は、あえて肌に刺激を与え、その修復過程でコラーゲンを再構築させることにあります。当院では、アレルギー学的な観点から、効率的な肌再生が行われるためのコンディション作りをサポートします。

  • 炎症のコントロール: 施術によって誘発される一時的な赤みが、アレルギー反応によって悪化したり長引いたりしないよう、経過を注視します。
  • バリア機能を守るスキンケア指導: 施術の効果を妨げず、かつ炎症を再燃させないための洗顔や保湿の方法を、アレルギー科の知見から具体的にアドバイスします。
  • 段階的な治療設計: 1回で無理に改善しようとせず、肌の再生サイクルに合わせてシルファームXやVビーム、ダーマペン4などを組み合わせ、着実にステップアップする計画を立てます。

ニキビ跡のない、本来のきれいな素肌を取り戻すために

ニキビ跡は、単なる「肌のトラブル」ではなく、これまでニキビという炎症と懸命に戦ってきた肌の「名残」です。鏡を見るたびにため息をついてしまうその悩みは、決してあなただけのものではありません。

ニキビ跡の治療は、一朝一夕で完了するものではありません。しかし、アレルギー科としての医学的知見に基づき、肌のバリア機能を守りながら、最適な順序で「段階的なアプローチ」を積み重ねていけば、肌は必ず応えてくれます。

「どの治療が自分に合うのかわからない」「敏感肌だから美容医療は怖い」 そんな不安を抱えている方にこそ、私たちは寄り添いたいと考えています。

あなたの肌が持つ「自ら治る力」を最大限に引き出し、8ヶ月後、1年後、今よりもっと自分の肌を好きになれるように。当院は、札幌のこの地で、あなたにとって最適な治療のロードマップを共に描いてまいります。

まずは一度、あなたの肌の声を聴かせてください。


アルバアレルギークリック札幌の場合

ニキビ跡が治らないの症例

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治療の流れ

アルバアレルギークリニック札幌で
治療を行う場合の流れをご紹介します。

1.受付

アプリにて事前問診の回答、保険証等のご登録をお願い致します。
ご来院後は初診時/再診時ともに、アプリをかざして壁にあるQRコードを読み取っていただければ、自動受付ができます。

2.肌診断

肌診断機(Neo Voir I)を使用し、患者様のお肌の状態を確認します。

3.ご提案

診断結果をもとに、医師が患者様おひとりお一人のお悩みにあった施術をご提案いたします。

4.施術の流れ
ご説明

スタッフから施術や機器のご説明、今後の施術計画について患者様と相談いたします。

ご予約について

治すことを本気で目指しています。
お気軽にご相談ください。

監修

続木 康伸

院長続木 康伸

岩手医大卒、蓮桜会理事長。医師・歯科医師のダブルライセンス。新生児から妊婦まで、人生を自由にするアルバアレルギークリニック院長 。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ」、東京MX「医史」出演。学研「保湿を変えればアトピーは治せる」著者。

所属

日本花粉学会(評議員)・ヨーロッパアレルギー・臨床免疫学会・アメリカアレルギー・喘息・免疫学会・日本小児アレルギー学会

抗原研究会・日本美容皮膚科学会・日本痤瘡研究会・日本脱毛学会・再生医療クロスボーダー協会・日本臨床カンナビノイド学会

診療案内・アクセス

診療時間
  • 平 日
  • 09:00〜12:00(最終受付 11:40)
  • 14:00〜17:30(最終受付 17:10)
  • 土 曜
  • 13:00〜17:30(最終受付 17:10)

※セキュリティのため、最終受付時間後のドアの開閉は
警報が作動することがあります。

休診日
祝日・月曜・日曜
所在地
北海道札幌市南区澄川6条3丁目2番37号
※共用駐車場 65台 Google Map

治すことを本気で目指しています。
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