Vビーム ~札幌市南区の美容皮膚科|アルバアレルギークリニック札幌

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Vビーム

▼ 当院でご相談いただくことが多いケース 〜Vビーム〜

  • 他院で酒さと診断され、保険診療による治療を続けているものの、十分な改善を感じられなかった方
  • 保険診療で処方された外用薬が、肌に合わず刺激感や赤みが強く出てしまったと感じている方
  • 診察の中で、症状に応じた治療選択肢の一つとしてVビームをご案内された方

当クリニックの特徴

札幌市南区澄川のアルバアレルギークリニックでは、595nm波長のパルスダイレーザー「VビームⅡ(Vbeam Perfecta)」を導入しており、 赤ら顔・血管腫・ニキビ跡の赤みなどに幅広く対応しています。

アレルギー診療で培った知識と経験を活かし、効果やリスクを事前にご説明のうえ、適応を見極めて実施します。
※国内承認(医療機器承認番号:22800BZX00358000)の医療機器です。効果やリスクを事前にご説明のうえ、適応を見極めて実施します。

赤ら顔・酒さ・ニキビ跡の赤みに対する美容診療のVビーム

赤ら顔、酒さによる慢性的な赤み、ニキビ跡の赤み、小鼻まわりの血管の目立ちでお悩みではありませんか。

Vビームは、赤みに関係する血管へアプローチするレーザー治療です。アルバアレルギークリニックの美容診療では、肌状態や赤みの原因を確認したうえで、赤ら顔・酒さ・ニキビ跡の赤み・小鼻や頬の赤みなどに対して、Vビーム治療をご提案しています。

顔の赤みは、毛細血管の拡張、酒さ、ニキビ跡、肌荒れ、摩擦、皮膚炎など、さまざまな原因で起こります。そのため、単に赤みをレーザーで照射するのではなく、赤みの原因や肌状態を確認したうえで、治療方針を考えることが大切です。

なお、毛細血管拡張症など、医師の診断により保険適用となる症状については、保険診療サイトのVビームページをご確認ください。

毛細血管拡張症など、Vビームの保険診療についてはこちら

Vビームとは

Vビームは、赤みに関係する血管をターゲットにするレーザー治療です。

赤ら顔、酒さによる赤み、ニキビ跡の赤み、小鼻まわりの赤み、頬の赤みなど、血管由来の赤みに対して使用されることがあります。

レーザー照射時には、輪ゴムで弾かれるような痛みを感じることがありますが、痛みの感じ方には個人差があります。照射後には赤みや腫れ、内出血、紫斑などが出ることがあるため、治療後の経過や注意点を理解したうえで治療を受けることが大切です。

アルバアレルギークリニックでは、肌状態や赤みの原因を確認し、Vビームが適しているかを診察で判断します。

あわせて顔の赤み(酒さ)ページもご確認ください。

美容診療のVビームで相談できる赤み

美容診療のVビームでは、以下のようなお悩みをご相談いただけます。

  • 赤ら顔が気になる
  • 酒さによる赤みを相談したい
  • ニキビ跡の赤みが残っている
  • 小鼻まわりの赤みや血管が目立つ
  • 頬の赤みを目立ちにくくしたい
  • 肌全体の赤みや色ムラを整えたい
  • メイクで隠しにくい赤みを相談したい
  • 保険診療の対象外だった赤みを相談したい
  • 外用薬や内服薬だけでは赤みが気になる

赤みの原因は一人ひとり異なります。酒さの赤み、ニキビ跡の赤み、摩擦や炎症による赤み、毛細血管の目立ちなど、状態によって適した治療は変わります。

そのため、アルバアレルギークリニックでは、診察で肌の状態を確認し、Vビーム単独で治療するか、外用薬・内服薬・スキンケア・他の美容治療と組み合わせるかを検討します。

赤ら顔・酒さに対するVビーム

赤ら顔や酒さでは、顔の赤み、ほてり、血管の目立ち、肌の刺激感、丘疹、膿疱などがみられることがあります。

Vビームは、赤みに関係する血管へアプローチするレーザー治療です。酒さによる赤みや慢性的な赤ら顔に対して、肌状態を確認しながら治療を検討することがあります。

ただし、酒さは赤みだけでなく、炎症や肌の敏感さを伴うこともあります。レーザー治療だけでなく、外用薬、内服薬、スキンケア、生活習慣の見直しを含めて、総合的に治療方針を考えることが大切です。

赤みが強い時期や炎症が目立つ時期には、すぐにレーザーを行うのではなく、まずは肌状態を整えてからVビームを検討する場合もあります。

酒さ・赤ら顔の治療についてはこちら

ニキビ跡の赤みに対するVビーム

ニキビが落ち着いたあとも、赤みが長く残ることがあります。

このようなニキビ跡の赤みは、炎症後に残った赤みや血管の反応が関係している場合があります。Vビームでは、赤みに関係する血管へアプローチし、ニキビ跡の赤みを目立ちにくくすることを目指します。

ただし、ニキビ跡にはいくつかの種類があります。

  • 赤みが残るニキビ跡
  • 茶色っぽい色素沈着
  • 凹みのあるニキビ跡
  • しこりや盛り上がりのあるニキビ跡

Vビームが向いているのは、主に赤みが残っているタイプのニキビ跡です。凹みのあるニキビ跡や色素沈着が中心の場合は、別の治療が適していることもあります。

アルバアレルギークリニックでは、赤み、凹み、色素沈着などの状態を確認したうえで、Vビーム、ピーリング、ダーマペン、トライフィルなど、肌状態に合わせた治療を検討します。

ニキビ跡の治療についてはこちら

小鼻まわり・頬の赤みに対するVビーム

小鼻まわりや頬の赤みは、毛細血管の目立ち、摩擦、皮脂、炎症、酒さ、肌荒れなど、複数の要因が関係していることがあります。

特に、小鼻まわりは皮脂や摩擦の影響を受けやすく、赤みが長引きやすい部位です。頬の赤みは、酒さ、乾燥、刺激、紫外線、毛細血管の目立ちなどが関係していることがあります。

Vビームは、血管由来の赤みに対して選択肢となるレーザー治療です。小鼻まわりの細かい赤みや、頬の赤みが気になる方は、診察で原因を確認したうえで治療方針を決めます。

美容診療では、赤みの見え方や希望に応じて、照射範囲や治療間隔を相談しながら進めることができます。

肌全体の赤み・色ムラが気になる方へ

顔全体の赤みや色ムラは、血管の目立ちだけでなく、肌のバリア機能の低下、乾燥、摩擦、炎症、酒さ、ニキビ跡など、複数の要因が重なっていることがあります。

Vビームは、赤みに関係する血管へアプローチする治療ですが、すべての赤みを一度で改善できるわけではありません。

肌全体の赤みが気になる場合は、Vビームだけでなく、スキンケアの見直し、外用薬、内服薬、他の美容治療を組み合わせて検討することがあります。

アルバアレルギークリニックでは、肌の状態を確認し、赤みの原因に合わせた治療をご提案します。

保険診療のVビームとの違い

Vビームには、保険診療で行う場合と、美容診療で行う場合があります。

保険診療では、毛細血管拡張症など、医師が保険適用の対象と診断した症状に対して、医学的に必要な範囲で治療を行います。

一方、美容診療では、赤ら顔、酒さ、ニキビ跡の赤み、小鼻まわりの赤み、肌全体の赤みや色ムラなど、見た目の悩みや治療目的に合わせて治療を検討できます。

項目保険診療のVビーム美容診療のVビーム
主な目的毛細血管拡張症など疾患の治療赤ら顔・酒さ・ニキビ跡の赤み・肌質改善など
対象医師が保険適用と診断した症状見た目の赤みや肌悩み
照射範囲診断された症状の範囲肌状態や希望に応じて相談
治療間隔保険制度に準じる肌状態や希望に応じて相談
費用保険負担割合により変動自費料金

毛細血管拡張症など、保険適用のVビームについて詳しく知りたい方は、保険診療サイトをご確認ください。

Vビームの保険診療についてはこちら

治療回数・治療間隔の目安

Vビームの治療回数は、赤みの原因、範囲、血管の状態、肌質によって異なります。

美容診療の場合、肌状態を確認しながら、2〜4週間ごとを目安に治療を検討することがあります。

赤ら顔や酒さの赤み、ニキビ跡の赤みでは、複数回の治療が必要になることがあります。一度の治療で赤みが完全になくなるものではなく、肌の反応を見ながら回数を重ねていくことが一般的です。

治療間隔や回数の目安は、診察時に肌状態を確認したうえでご説明します。

Vビームの料金

美容診療のVビームは自費診療です。

料金は、照射範囲やショット数によって異なります。

保険適応3割負担の方の場合は7,000-10,000円程度(初/再診料込)
保険適応外5ショットまで:2500円(税込)
保険適応外10ショットまで:4800円(税込)
保険適応外全顔:33,000円(税込)
保険適用外頬のみ:22,000円(税込)

※料金は変更となる場合があります。
※毛細血管拡張症など、医師の診断により保険適用となる症状については、保険診療サイトをご確認ください。

Vビームの保険診療についてはこちら

Vビームの症例

アルバアレルギークリニックでは、赤ら顔、酒さによる赤み、ニキビ跡の赤み、小鼻まわりや頬の赤みに対して、肌状態を確認したうえでVビーム治療をご提案しています。

症例写真では、治療前後の赤みの変化や、肌状態の経過を確認できます。ただし、Vビームの効果や必要回数には個人差があり、すべての方に同じ変化が出るわけではありません。

症例を見る際は、赤みの種類、治療回数、照射範囲、併用治療の有無などもあわせて確認することが大切です。

赤み治療の症例

施術内容Vビーム2回
施術概要Vビームを頬全体に照射し、頬の赤みの治療を行います。
ダウンタイムは約1週間程です。
リスク・副作用疼痛、赤み、火傷、疼痛、色素沈着など
※症状の出方や経過には個人差がございます。
費用Vビーム
2回:66,000円(税込み)

赤み治療の症例②

施術内容Vビーム3回
施術概要Vビームを頬全体に照射し、頬の赤みの治療を行います。
ダウンタイムは約1週間程です。
リスク・副作用疼痛、赤み、火傷、疼痛、色素沈着など
※症状の出方や経過には個人差がございます。
費用Vビーム
3回:99,000円(税込み)

症例掲載に関する注意事項

症例写真は、治療経過の一例です。Vビームの効果、治療回数、ダウンタイム、赤みの出方には個人差があります。

また、赤みの原因によっては、Vビーム以外の治療や、外用薬・内服薬・スキンケアの見直しが必要になる場合があります。診察時に肌状態を確認し、患者様に合った治療方針をご提案します。

施術の流れ

1.カウンセリング・診察

まずは、赤みの状態やお悩みを確認します。
赤みがいつからあるのか、どのような時に悪化するのか、酒さやニキビの治療歴があるか、使用中の薬やスキンケア用品があるかなどを確認します。

2.肌状態の確認

赤みの原因が、酒さ、ニキビ跡、毛細血管の目立ち、皮膚炎、肌荒れなど、どの要素に近いかを確認します。
肌の状態によっては、すぐにレーザーを行うよりも、外用薬や内服薬、スキンケアで炎症を落ち着かせてからVビームを検討する場合があります。

3.治療方針の説明

Vビームが適しているか、他の治療を組み合わせた方がよいか、治療回数や間隔の目安などをご説明します。
赤みの種類によっては、Vビーム以外の治療が適している場合もあります。

4.Vビーム照射

照射部位を確認し、Vビームを照射します。
照射時には、輪ゴムで弾かれるような痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。

5.アフターケアの説明

照射後は、赤み、腫れ、ひりつき、内出血、紫斑などが出ることがあります。
治療後の肌は刺激を受けやすくなるため、紫外線対策、保湿、摩擦を避けるケアが大切です。

ダウンタイム・治療後の注意点

Vビーム治療後は、赤みや腫れ、ひりつきが出ることがあります。

照射の強さや肌状態によっては、内出血や紫斑が出る場合もあります。紫斑が出た場合、数日から2週間程度目立つことがありますが、経過には個人差があります。

治療後は、以下の点に注意してください。

  • 強い日焼けを避ける
  • 日焼け止めを使用する
  • 保湿をしっかり行う
  • 照射部位をこすらない
  • 刺激の強いスキンケアを避ける
  • 赤みや腫れが強い場合は医師へ相談する

治療後の肌は敏感になりやすいため、自己判断で刺激の強いケアを行わないようにしましょう。

Vビームのリスク・副作用

Vビーム治療後には、以下のような症状が出ることがあります。

  • 赤み
  • 腫れ
  • ひりつき
  • 痛み
  • 内出血
  • 紫斑
  • かさぶた
  • 水疱
  • 色素沈着
  • 色素脱失
  • まれに瘢痕

多くは一時的な反応ですが、症状の出方には個人差があります。
また、肌状態や赤みの原因によっては、Vビームが適さない場合や、複数回の治療が必要になる場合があります。治療前に医師が肌状態を確認し、リスクや注意点を説明します。

アルバアレルギークリニックで美容診療のVビームを受けるメリット

アルバアレルギークリニックでは、赤みの原因を確認したうえで、美容診療のVビーム治療をご提案しています。
赤ら顔、酒さ、ニキビ跡の赤み、小鼻まわりの赤みなど、同じ「赤み」に見えても原因は一人ひとり異なります

そのため、肌状態を確認せずにレーザー治療だけを行うのではなく、必要に応じて外用薬、内服薬、スキンケア、他の美容治療も含めて治療方針を検討します。

また、アルバアレルギークリニックでは、保険診療と美容診療の両方の視点から赤みに関する相談ができます
毛細血管拡張症など保険診療の対象となる症状が疑われる場合は、保険診療での相談につなげることも可能です。一方で、赤ら顔、酒さ、ニキビ跡の赤み、肌質改善など美容目的の治療を希望される場合は、美容診療としてVビームをご案内します。

よくある質問

Q. 美容診療のVビームはどのような赤みに向いていますか?

A. 赤ら顔、酒さによる赤み、ニキビ跡の赤み、小鼻まわりや頬の赤みなどで相談されることが多い治療です。赤みの原因によって治療方法が異なるため、診察で肌状態を確認します。

Q. 保険診療のVビームとは何が違いますか?

A. 保険診療では、毛細血管拡張症など医師が保険適用と判断した症状に対して、必要な範囲で治療を行います。美容診療では、赤ら顔・酒さ・ニキビ跡の赤み・肌質改善など、見た目の悩みや治療目的に応じて相談できます。

Q. 赤ら顔は保険適用になりますか?

A. 赤ら顔の原因が毛細血管拡張症と診断された場合は、保険適用となる可能性があります。一方で、酒さや肌質改善、美容目的の赤み治療は自由診療となる場合があります。保険適用について詳しく知りたい方は、保険診療サイトをご確認ください。

Q. 酒さの赤みにVビームは使えますか?

A. 酒さによる赤みに対して、肌状態を確認したうえでVビームを検討することがあります。ただし、酒さは炎症や肌の敏感さを伴うため、外用薬・内服薬・スキンケアと組み合わせて治療方針を考えることがあります。

Q. ニキビ跡の赤みは保険適用になりますか?

A. ニキビ跡の赤み改善は、美容目的として自由診療になることが多いです。状態に応じて、Vビームや他の美容治療を組み合わせてご提案します。

Q. 何回くらい治療が必要ですか?

A. 赤みの原因や範囲、肌状態によって異なります。赤ら顔や酒さの赤み、ニキビ跡の赤みでは複数回の治療が必要になることがあります。診察時に目安をご説明します。

Q. 治療後に内出血は出ますか?

A. 照射の強さや肌状態によっては、内出血や紫斑が出ることがあります。出方や期間には個人差があります。大切な予定がある場合は、事前に医師へご相談ください。

Q. Vビーム後にメイクはできますか?

A. 肌状態や照射の強さによって異なります。赤みやひりつきが強い場合は、刺激を避ける必要があります。治療後のメイクについては、診察時にご確認ください。

Q. 他の美容治療と組み合わせられますか?

A. 肌状態や治療目的によっては、ピーリング、ダーマペン、トライフィル、外用薬・内服薬などと組み合わせて治療を検討することがあります。赤みの原因やニキビ跡の種類によって適した治療は異なります。

札幌市で赤ら顔・酒さ・ニキビ跡の赤みにお悩みの方へ

赤ら顔、酒さ、ニキビ跡の赤み、小鼻まわりや頬の赤みは、見た目の印象だけでなく、メイクのしにくさや肌への不安につながることがあります。
アルバアレルギークリニックでは、札幌市南区澄川で、赤みの原因や肌状態を確認し、美容診療のVビーム治療をご提案しています。
保険診療の対象となる赤みなのか、美容診療でのVビームが適しているのかも含めて、まずはお気軽にご相談ください。

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監修

続木 康伸

院長続木 康伸

岩手医大卒、蓮桜会理事長。医師・歯科医師のダブルライセンス。新生児から妊婦まで、人生を自由にするアルバアレルギークリニック院長 。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ」、東京MX「医史」出演。学研「保湿を変えればアトピーは治せる」著者。

所属

日本花粉学会(評議員)・ヨーロッパアレルギー・臨床免疫学会・アメリカアレルギー・喘息・免疫学会・日本小児アレルギー学会

抗原研究会・日本美容皮膚科学会・日本痤瘡研究会・日本脱毛学会・再生医療クロスボーダー協会・日本臨床カンナビノイド学会

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診療時間
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祝日・月曜・日曜
所在地
北海道札幌市南区澄川6条3丁目2番37号
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